武術空手修気道

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修気道の顧問・アドバイザー・指導員

最高顧問 諸田森二先生(武蔵円明流判官派第15代宗家)

1929年生まれ。1988年、立身流・夢想神伝流を学び居合四段、1994年、中村泰三郎師範に抜刀道を学び五段。2001年、武蔵円明流判官派第14代宗家・高橋華王九段に入門、2003年1月に最高師範と八段を取得。先代宗家の没後2004年に第15代宗家を継承し円明流普及に尽力している。

武蔵円明流判官派
円明流の流祖は京都・醍醐寺僧侶の俊乗坊重源。青年時代は鞍馬寺で源義経に師事し、後に円明流を開いた。宮本武蔵の父・無ニ之介は円明流の達人で、武蔵は幼少より激しく仕込まれていたという。その後、武蔵直系の弟子が「武蔵円明流判官派」を名乗り、末裔が鳥取池田藩剣術師範に召抱えられ、秘伝としたことから「判官派」は昭和初期まで一部にしか伝わらなかった。流派の特徴は鞍馬流を源流とすることから野性味あふれている。諸田宗家の練習会では刀以外に、短剣、手裏剣、十手、鎖鎌なども駆使する。右手と左手を同時に使うのも特徴的である。

特別顧問 小山一夫先生(クンダリーニJP代表)

1956年生まれ。高校生より文学・哲学・心理学などを勉強し、大学生になると権中僧正(当時)福島善哉師に入門。また、スティーブン・セガール師範の合気道天心道場にも逗留。さらに世界的なヨギ・バジアン師の高弟サトワンシン師の下でクンダリーニ・ヨーガを学び、2000年より一般向けの指導を始めて火の呼吸メソッドを普及させた。

クンダリーニ・ヨーガ
日本では2000年頃より小山先生の主催するクンダリーニJPにより一般向けの講習会が開催されるようになった。クンダリーニ・ヨーガの特徴は「火の呼吸」という早い腹式呼吸で上級者になると1分間に150~200回の速度で実践できるようになる。火の呼吸はゆっくりとした腹式呼吸よりも短時間で生命力を高められるとされる。

アドバイザー 孫立館長(国際意拳会「大成館」館長)

1955年中華人民共和国北京生まれ。14歳から王金銘氏の下で意拳を学ぶ。その後意拳の創始人・王郷斎祖師の直弟子である姚老師に入門。老師が亡くなるまでの8年間を過ごす。老師没後、賓世明老師や千永年老師の直接指導を受け1986年来日。1987年国際意拳会大成館を設立し、日本での指導を開本格的に開始した。

意拳
中国武術の中でも最も新しい武術である。意拳は1920年代に王郷斎老師によって創始される。王老師はその実力から「国手」(中国武術を代表する人間国宝の意味)と称された武術家である。意拳は形意拳を基礎として太極拳・八卦掌・白鶴拳・心意拳・通背拳などの極意を集大成した拳法である。また王老師は中国医学を始め、仏教・道教などに伝わる養生法を研究し、意拳の中に取り込んでいる。意拳養生功は現代医学では治療の難しい疾病に対しても効果があると言われている。

指導員 多胡島毅(三段)

修気道創生期から道場を支える頼もしい存在。選手時代には体重100キロの相手に果敢に挑んだ度胸と根性は皆の感動を呼んだ。3児の父ながら未だ進化を続ける姿はビジネスマン空手家の理想像と言える。先生不在時には一般部クラスの代行も担当する。

指導補佐 中村哲夫(二段)
指導補佐 津川祐一郎(二段)
指導補佐 三浦雅明(二段)

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